たかが2cm、されど2cm

階段やエスカレーターで、女子高生のミニスカートが話題になっていた。

ニュースでも報じられていたが、実際に、階段やエスカレーターで女子高生のミニスカートの中を見ることができるのか・・・?

「ミニスカートの幾何学」および、二十一世紀の「ミニスカートの幾何学」によると、よっぽど短いミニスカートでない限り、階段やエスカレーター(30度らしい)の傾斜では、ミニスカートの中身は見えないようである。
女子高生などがいうには、「最近の流行は、ミニスカートの丈が32cmのもの」であるということだ。

これには、根拠があって、

「34cmだと長いしぃ。」
「30cmだと下着が見えちゃうしぃ。」

なので、ミニスカートの丈は32cmだという。

ミニスカートの丈の限界まで挑戦しなくても良いだろう、と思うが、彼女たちはそう考えないらしい。

それにしても、ミニスカートの丈が32cmと30cmの間でそんなに、違いがあるものだろうか? 
「見える・見えない」を決めるのが、2cmの違いだとは・・・?

これに関しても、「ミニスカートの幾何学」による分析結果が出されている。

それによると、「ミニスカートを身につける女性の経験に基づく、「30cmだと下着が見えちゃうしぃ。」理論はなかなか正しい」というのだ。

「科学的な証明を見てみたい」という人は、「ミニスカートの幾何学」にいってみて欲しい。

ミニスカート、たかが2cm、されど2cm ということなのだろう。

ここでは、女子高生のミニスカートを対象にしたが、世の女性の意見も伺ってみたいものである。